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  • 相模大野 巻き爪 タコ・魚の目の原因と対策について!!

    2018年8月6日



    最近、タコ・魚の目でお悩みの方が増えているように感じます。

    以前にもお話しましたが、改めてご説明致しますね。

    まず、「タコ」「魚の目」の違いをご存知でしょうか?



    【タコ】
    皮膚の表面に厚く黄色っぽく盛り上がってきて歩く際に負荷がかかってきます。

    【魚の目】
    真皮層に向かって芯が伸びていきます。
     
    真皮層に芯が伸びてくると痛みが強くなります(神経を刺激するため)

    タコ・魚の目は、外部からの慢性的な刺激や圧力で出来てしまいます。

    例えば、ハイヒールを日常的に履かれている女性は、足の裏のこの部分に良くできる

    かと思います。



    縦筋状やポツポツ・硬く盛り上がったタコ・広い範囲のタコなど

    このようなタコ魚の目ができる原因は…

    ①足に合っていない靴を履いている

    大き過ぎたり、窮屈な靴を履いている場合は靴に足が当たってしまう(圧迫してしまう)

    可能性があります。

    そこから皮膚が足を守ろうとして角質(タコ・魚の目)が出来やすくなります。

    ②正しい歩き方をしていない

    歩き方に癖がある。片側に重心が寄っているなど、バランスが均等に保たれていない

    場合もタコ魚の目が出来やすくなります。

    ③ヒールの高い靴をよく履く

    ヒールの高い靴を履いている場合、足裏全体で自分の体重を支えることが出来ず、

    つま先が圧迫されます。そこからタコ・魚の目が出来やすくなります。

    ④開帳足になっている(横アーチの崩れ)

    足の裏には3つのアーチが形成されています。その中の1つ「横のアーチ」の部分が

    運動不足により筋力低下したり、体重の増加によって足に負担がかかったりすると

    横のアーチを支える筋肉が衰えて広がってしまい開帳足となります。

    開帳足になると前に体重がかかりやすくなるため、タコ魚の目が出来やすくなります。

    ⑤足が冷えている

    足が冷えていると、冷えていない人に比べ、靴の圧迫などの刺激をより強く感じる

    ようです!

    そのため、タコ魚の目ができやすくなるようです。歩いている時も常に足の冷えを

    感じるようなガンコな冷えを持っている方は要注意です。

    タコ魚の目を削り症状が改善しても、上記の原因がある場合はまた出来て

    しまいます!

    タコ・魚の目ができないように、足をしっかりケアしませんか?

    当院ではタコ・魚の目施術も行っております。

    足のこと、爪のこと、タコ・魚の目のこと、インソールなどお気軽にご相談くださいね。


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